本記事では、月額制ビジネス向けの会員管理・決済システム『会費ペイ』の「クラス・スケジュール管理機能」についてご紹介します。
会費ペイ「クラス・スケジュール管理機能」とは?
「会費ペイ」のスクール管理機能は、スケジュール管理から日々の出欠・振替管理、そして毎月の月謝の自動決済までをワンシステムで完結させるサービスです。
これまで手作業で行われがちだった事務作業をデジタル化・一元化することで、スクール運営の「自動化」と「見える化」を実現し、業務の属人化を防ぎます。
主な機能と具体的な仕様
クラス・スケジュール管理機能は、柔軟な設定と将来的な拡張性を兼ね備えた設計となっています。
① クラス・リソース・ラベルの一元管理
- クラス管理
- 曜日や時間を固定したレッスンの枠組み(時間帯、定員、スケジュールなど)を定義・管理します。
- リソース管理
- コーチ(インストラクター)やグラウンド、コートなど、数に限りがある管理対象を設定し、クラスと紐づけて管理できます。
- ラベル管理
- 学年やレベルなどの分類に使用でき、複雑なクラスのグループ分けや整理を簡潔にします。
- ステータス管理
- クラスごとの定員と現在の在籍人数がひと目で把握でき、「募集中」「満員」「休止」などのステータス管理によって、WEBからの申込受付を自動制御します。
② レッスンの自動生成&デジタル出欠簿運用
- レッスン自動生成
- 毎週設定されるクラススケジュールを特定の日時に落とし込んで、個別の「レッスン」をカレンダー上に自動生成します。
- 出欠簿運用
- クラスの在籍簿をベースに出席簿が自動作成され、各レッスンにおける在籍者や欠席予定者をシステム上で一括管理できます。レッスン終了後は、管理画面から出欠情報の更新を行うだけで運用が完了します。
- イレギュラー対応
- 「この1回だけ会場が違う」「別の講師が担当する」といったイレギュラーな発生時も、実施回(レッスン)単位で個別にスケジュール変更や通知が可能です。
③ 柔軟なスケジュール表示
- 営業時間に合わせたカレンダー設定
- 各スクールの営業開始時間(早朝や深夜など)に合わせて、カレンダーの表示時間帯の範囲を自由に指定できます。
- 月・週・日別表示
- 「日」単位表示において、担当コーチ別や会場(リソース)別のカレンダー表示にワンクリックで切り替えが可能です。(※「週」「月」表示は全体の予定を表示する仕様です。)

④ 出席データのCSVダウンロード・実績分析
- CSVデータ出力
- クラス単位や個人単位で出席実績データのCSVダウンロードができ、クラス単位や個人単位で出席実績データをCSV形式でダウンロードでき、出席状況の確認や集計に活用できます。
- 将来的なデータ活用
- 蓄積された出席率データは、将来的にコーチのパフォーマンス評価やビジネスの利益率分析など、経営改善の重要データとして活用できます。
まとめ
会費ペイの「クラス・スケジュール管理機能」は、煩雑なスケジュール調整や出欠管理、月謝集金の悩みをまとめて解決する新しいスクール管理ソリューションです。
初期費用・月額基本料0円で今すぐお試しいただけますので、スクール運営の効率化をお考えの方はぜひお気軽にお問い合わせください!
関連リンク
加盟店向けWEBマニュアル
※本機能についてより詳しい内容をご確認いただけます。

