自動催促機能
自動催促機能のご紹介
会費ペイの「自動催促機能」は、課金が失敗した会員に自動でメールを送信します。会員は受け取った催促メールのURLから直接お支払いが完了でき、決済完了時には管理画面に結果が自動で反映されます。
会費ペイの自動催促機能は、以下の業務を効率化できます
決済失敗時に該当会員へ
催促メールを自動送信
催促メール内URLより
お支払い
お支払いの結果を
管理画面に自動反映
① 決済失敗時に該当会員へ催促メールを自動送信
会費ペイでは毎月26日に決済が行われますが、決済が失敗した場合、会員へ「催促メール」が自動で送信されます。
催促時にお送りするメール文面は編集可能です。メールは支払が完了するまで1週間に1回自動で送信されますので、事業者様は直接会員へお電話・お声かけすることなく、催促を行うことが可能です。
② 催促メール内URLよりお支払い
会員は配信されたメール内の決済URLから本部名の会費のお支払いをすることができます。
※支払方法は各事業者様の設定により異なります。
③ お支払いの結果を管理画面に自動反映
支払いが完了した場合、会費ペイの管理画面に自動で結果が反映されます。事業者様が手動で確認・更新する必要がなく、リアルタイムに会員の支払い状況を把握できます。
「会費ペイ」の自動催促機能を利用することで、生み出された時間を本来注力すべきコア業務へとシフトさせることが可能になります。
- 会員様との積極的なコミュニケーション
- プログラムやレッスンのブラッシュアップ
- 店舗サービスの改善
FAQ
会費ペイの管理画面から、あらかじめ設定したスケジュールに沿って自動配信されます。一般的には、決済エラー確定日の「当日」「3日後」「7日後」のように、運営スタイルに合わせて複数回に分けた催促スケジュールを組むことが可能です。具体的な配信タイミングの変更や確認は、管理画面の「通知設定」よりいつでも行っていただけます。
はい、可能です。対象会員の決済詳細画面から、個別に催促メールを即時再送することができます。
はい、可能です。「すでに手渡しで現金回収した」「退会手続き中」などの理由で催促を止めたい場合は、対象会員の該当月の決済ステータスを手動で変更するか、自動催促対象から除外する設定を行うことで、以降の通知を止めることができます。
はい、SMSによる自動催促も可能です(※別途オプション契約または配信費用が必要な場合があります)。メールの開封率が低い会員様に対しても、携帯電話番号宛てに直接届くSMS催促を併用することで、未収金の回収率を大幅に向上させることができます。文面や配信タイミングは管理画面から設定いただけます。