【導入インタビュー】新栄台西自治会 様

ファンクラブ・会員制組織運用

新栄台西自治会様は、北海道江別市にある自治会で、「新栄台西自治会は生まれ変わります~生活に必要な自治会へ~」をテーマに、現役世代が中心となって積極的にデジタル化を進めています。

この度、自治会運営の事務業務を簡素化するため、会費ペイを導入いただきました。導入に至った背景や、導入後の効果について、自治会長の佐藤様にお話を伺いました。

“紙なし・会議なし・現役世代で運営”―新栄台西自治会のスマートなしくみ

-自治会の特徴を教えてください。

私たちの自治会は、現役世代が中心となって運営している点が最大の特徴です。

多くの自治会では、事務作業の多さから「なり手がいない」といった課題がありますが、私たちは現役で働いている人でも「少ない時間で、無理なく、効率的に」運営できるようにと、10年以上前から運営者に負担がかからない体制づくりに取り組んできました。

-ありがとうございます。10年以上前から体制作りに取り組まれているんですね。
自治会運営で大切にしていることはありますか?

一番大切にしているのは「持続可能性」です。どんなに立派なイベントを開催しても、次の世代が苦労するようでは意味がありません。私たちは、「最小の負担で最大の効果」を意識し、役員も会員も無理なく続けられる運営体制を常に模索しています。

-持続可能な運営を目指すことはとても大切ですね。まさに会費ペイは、新栄台西自治会様のように、最小限の負担で最大の効果を目指す方々にとって、ぴったりなサービスです。

会費ペイを通して回覧板や連絡を便利に

会費ペイを導入したきっかけを教えてください。

もともとは、学会で「会費ペイ」が使われていたことがきっかけです。

その学会に所属していた副会長が「こんなのあるよ」と紹介してくれて、ちょうどキャッシュレス化の体制づくりを進めていたタイミングだったこともあり、導入を決めました。

キャッシュレス対応だけでなく、「メール配信機能」も導入の決め手となりました。

メール配信機能を使えば、回覧板の内容をメールで送ることができます。これまでHPに掲載して住民に見に来てもらっていたものを、直接届けられるようになりました。

-なるほど、学会での導入をきっかけに知っていただいた上に、メール配信機能が背中を押したんですね!
実際に会費ペイを使ってみてどうでしたか?

集金業務を簡略化できたと実感しています。住民の方々も、現金で渡す手間がなくなり、とても喜んでくれています。
メール配信機能も、全体一括送信や個別選択ができ、宛先の設定が簡単にできるのが便利です。

会費ペイ導入されて、他にお勧めの機能はありましたか?

LINE公式アカウントとの連携機能です。
現在は、LINEとメールを併用して住民へ情報発信しています。メールは見ない方も多いため、日頃から使っているLINEの方が確認されやすいです。 既読確認もできるので、「通知が届いた」という実感が持てる点も安心につながっています。

-通知の受け取り状況を確認できるのは安心感に繋がりますよね。

江別市全体のDXを見据えて―持続可能な自治会への未来構想

-今後、新栄台西自治会をどのような自治会にしていきたいですか?

今後私たちは、江別市全体の自治会をキャッシュレス化・デジタル化して一括管理できるような仕組みを目指しています。まずは私たちの自治会で実績を積みながら、他の自治会にもノウハウを提供できる体制を整えていければと思っています。

-素晴らしい構想ですね!江別市全体の自治会運営を支える像として、これからますます注目されそうですね。
そのお手伝いを、これからも会費ペイができればと思っています!本日は貴重なお話をありがとうございました。