柔道整復師や理学療法士といった国家資格保有者が、医学的エビデンスに基づいたトレーニングを提供するパーソナルトレーニングジム。24時間営業の月会費制モデルへの転換に合わせ「会費ペイ」を導入し、運営コストを抑えつつ、管理業務の大幅な効率化を実現されています。
事業内容について
-ライズジム様の事業内容と、他社にはない強みを教えてください。
当ジムは、整骨院併設型のパーソナルトレーニングジムとしてスタートしました 。最大の差別化ポイントは、トレーナー全員が作業療法士や理学療法士といったリハビリテーションの国家資格を保有している点です 。
正しい運動学、解剖学、生理学の知識に基づいた指導を行うため、効果が出るのが非常に早く、怪我の心配もほとんどありません 。また、トレーニング前に体の痛みがあれば、リハビリ技術でその場で調整してから運動を始められるという、医療系国家資格保持者ならではの付加価値を提供しています 。

会費ペイを選んだ理由
-会費ペイを導入されたきっかけや、決め手は何だったのでしょうか?
2020年4月の独立店舗開設に伴い、24時間営業の月会費制モデルへ移行するため、決済システムの検討を始めました。
複数のサービスを比較しましたが、会費ペイは「使い勝手の良さ」と「設定項目の自由度」が群を抜いていました 。特に決め手となったのは、会則を申込フォーム内に登録できる点です 。入会時にWEB上で会則に同意いただくことで、紙の契約書を保管する手間が省けますし、会員様もいつでもメールから規約を確認できる。この利便性と安心感が導入の大きな理由です。
会費ペイ導入後の変化
-実際に導入してみて、どのような効果を実感されていますか?
まず、会費の回収率が非常に高い水準で安定しています 。 カード情報の更新が必要な際も専用URLを即座に発行できるため、回収漏れが起こりません。
また、未収金の催促も自動メール配信で行えるため、精神的な負担も含め、業務負担が劇的に軽減されました 。
もう一つの大きなメリットは、圧倒的な「コストパフォーマンス」です。 他社システムでは導入費や会員数に応じたオプション費用で高額になりがちですが、会費ペイは他社の約6分の1以下のコストに抑えられています 。この浮いたコストを、新しいメニューの開発やサービスの質向上に投資できるメリットは非常に大きいですね。
今後の展望

-今後の事業展望についてお聞かせください。
今後は「リハライズ」というブランドで、介護保険制度を見据えた高齢者向けのリハビリ施設などの展開を計画しています 。また、企業内保育の立ち上げや、AI普及を見据えた子供向けの運動能力向上活動など、柔道整復や介護の知見を活かした多角的なアプローチを検討しています 。

