整理収納アドバイザーの三吉まゆみ様は、Instagramのフォロワー9.6万人の「汚部屋専門の片付けのプロ」です。部屋を片付ける習慣のきっかけを沢山の方に提供したいという思いで活動されており、2023年8月には部屋の片付け作業をもくもくとするオンラインスクール「もくもく会」を立ち上げられました。
オンラインスクールの会員管理・決済・連絡システムとして活用いただいている会費ペイについて、導入の経緯や導入してみての感想をお伺いしました。
部屋の片付けの習慣作りのきっかけを提供したい

– 整理収納アドバイザーになったきっかけを教えてください。
元々はインテリアに興味があり、社会人になってからインテリアの勉強を始めたことをきっかけに整理収納アドバイザーの資格を取りました。部屋が散らかっている状態で、雑貨を飾っても意味がないと思い、整理収納の勉強を始め、自分も部屋の片付けが苦手だったので、その経験を活かすことができると思い活動を始めました。
– 事業展開について教えてください。
最初はSNSで情報を発信しフォロワーを獲得しセミナーを開催したのですが、人数が集まりませんでした。
そこから、私自身がマーケティングや経営を学ぶことで徐々にセミナーの参加者が増え、仕事に繋げられるようになり、結果的にフォロワーも増加しました(2024年7月現在9.1万人)。
その後はコロナ禍になり、セミナーの開催が難しくなったというのもあるのですが、活動をしていく中で、部屋の片付けをする時間のコントロールができていない方が多いと感じていたので、そういう方々の習慣を作れたらいいなと思い、「もくもく会」というオンラインスクールを始めました。
– 「もくもく会」はどのようなサービスですか。
週に2、3回、ZOOMで20分くらい繋ぎながら、部屋の片付けをするというサービスです。会員様からチャットで「これはどこに片付ければいいですか」などの質問があるのでそれに回答したり、会員同士がコミュニケーションを取って教え合ったりしています。
オンラインはウェビナーという形で私の顔しか映っていないので気軽に参加しやすいサービスと思います。
– 素晴らしいですね。会員同士のコミュニケーションが生まれる点もいいですね。
導入の決め手は”使い勝手”の良さ
– システムを会費ペイにした理由を教えてください。
今回は会費制サービスになるので、会費の徴収が大変だなと思い何社か導入を検討しました。会費ペイさんが一番使い勝手が良さそうだと感じたので導入を決めました。検討した企業さんですとランディングページの作成ができますよとか、アプリの中からライブ配信できますよとか色々な機能があっていいなと思ったのですが、機能が多いと逆に使い勝手が悪そうだと思いました。会費ペイさんは、資料やサービスサイトを見るだけで自分がやりたいことができるなってイメージが湧いてきました。
– ありがとうございます。
自動決済で業務時間も精神的負担も軽減
– 会費ペイを導入してみて良かった点はありますか。
毎月の自動決済と催促も自動でされるので、お金の管理を全て会費ペイさんに任せられる点が良いですね。対面セミナーの時は、毎日夕方17時に振込一覧のチェックをして、振込みがあった方にはメールを送信し、お申込から5日以内に振込みがない方には催促の連絡をしていました。何十人分も自分でチェックしたり、お振込いただいた方には、メールを送信したり全部手動だったのが凄く大変でした。
1日1時間は請求管理の業務に時間を使っていましたし、それ以外の時間でも気にはしていたので、日頃から気にする必要もなくなり、自動決済は会員様も楽だと思います。
– これ、使えるという機能はありますか。
手動配信メール機能ですね。毎月ZOOMのパスコードを変更したり、スケジュールの案内をしたりするのでその時に使っています。毎月26日の決済の後にサマリーで決済の結果を確認して入金があった方には翌月のZOOMのパスコードやスケジュールをメールで案内しています。あとは、テーマ会ということもやっていて、テーマ会の案内でも使っています。一斉送信や送りたい会員様だけに送信するということができて大変助かっています。
– ありがとうございます。メール機能ではChatGPTによるメール文案作成機能も好評ですのでぜひ使ってみてください。
今後の展望

– 今後の目標があればお聞かせください。
今会員数が130名ほどなので、今後300人、500人と会員数が増えていけばいいなと思いますし、ただノウハウを学ぶだけではなく、会員様全員で楽しみながら一緒に片付けをする雰囲気のスクールにしていきたいと思います。

