事業紹介
REGATE(レガテ)ドリブル塾は、「ドリブルがサッカーをもっと面白くする」をテーマに掲げる、ドリブル技術に特化したサッカースクールです。
スクールに通うのは、チーム練習だけでは足りない技術を磨き、自分だけの武器を手に入れたいという生徒さんや、これからサッカーを始める初心者まで、幅広く多様な生徒たちが在籍しています。
今回は会費ペイを導入する前の課題と、導入後の変化についてお伺いしました。

事業の課題について
– 会費ペイを導入される前、事務現場ではどのような課題を抱えていらっしゃったのですか?
以前は他の口座振替のシステムを使用していましたが、とにかく事務員たちで操作する作業が多くて大変でした。決済方法も口座振替のみだったので、もっと手軽に登録できるクレジットカード決済なども導入したいと思い、切り替えを決めました。
また、当時は紙の口座振替依頼書に記入していただく形だったので、印鑑相違や字の判読ミスによる差し戻しが頻発していたんです。限られた時間の中で私がチェックして、練習が始まる前に保護者の方へお返しして……と、手間も時間も相当かかっていました。さらに個人情報なので、紛失の不安も大きかったですね。
– かなりの業務量ですね…… 。そういった事務作業はスクールが終わった後や、朝の時間に作業されていたのでしょうか。
そうです。当時は登録した後も付随する事務作業が多かったので、常に事務のことばかり考えている状態でした。それが今は、保護者側でWEB上で完結していただけるので、空いた時間で他の仕事ができるようになり、本当に助かっています。
– 以前と比べて、作業時間はどのくらい変わりましたか?
以前は月に2〜3日をかけて作業をしていましたが、今は1時間くらいで事務作業は完了しています。
会費ペイを選んだ理由
– 多くのサービスがある中で、会費ペイを選ばれた決め手は何でしたか?
最大の理由は、LINEを使って「入会申し込みフォーム」の案内が非常にスムーズに行えることです。保護者に専用アプリを別途インストールしてもらう必要がなく、発行された申し込みフォームのURLをコピーしてLINEで送るだけで手続きが完結します。このシンプルさと、保護者に新たな負担をかけない点が大きな魅力でした。
また、決済方法がクレジットカード・コンビニ決済・口座振替と主要なものに絞られている点も 、保護者にとって分かりやすく迷いがないと感じました。操作面は当初難しそうなイメージがありましたが、使う項目が整理されているので、慣れればシンプルに運用できる点も良いなと感じたポイントです。
会費ペイ導入後の変化
– 実際に導入してみて、どのような効果を実感されていますか?
事務作業にかかる負担が削減されて、その分重要な業務に時間を充てられるようになったことが大きな変化です。以前は新規入会の登録作業などで月2〜3日ほど事務時間を割いていたのですが、会費ペイ導入後は新規入会手続きがシステム上で完結するため、今では事務作業のことをほとんど考えなくてよくなりました 。
また、入金確認と未収金への催促業務の負担軽減も非常に助かっています。以前はスタッフが個別にPDFで請求書を作成し、保護者へ送付して一件ずつ入金の確認をしていましたが、会費ペイの未収金の自動催促メール機能によりそのストレスから解放されました。
さらに、以前は通帳の記帳をもとに手動で行っていた売上管理がシステム上で可視化され、お金の透明性も格段に高まりました。現在はリアルタイムに入金状況を把握できるため、集計ミスや確認漏れも防ぐことができています。
今後の展望

– 最後に、今後の展望を教えてください。
全都道府県へのスクール展開を目標に、国内のフランチャイズ拡大を加速させていきます。その一環として、新しく加わるFCオーナー様向けの研修なども、システム活用を含めてさらに強化していきたいと考えています。
また、将来的には日本国内に留まらず、海外への進出も視野に入れています。事務作業の時間が削減されたことで、こうした新しい挑戦に充てる時間を作れるようになりました。子供たちにドリブルの楽しさを届けるため、これからも成長を続けていきたいですね。

