【機能紹介】ゲスト請求

機能紹介

本記事では、フィットネスジムやスクールなどの月額制ビジネス向けの会員管理・決済システム『会費ペイ』の「ゲスト請求」についてご紹介します。

機能概要

フィットネスジムや学習塾、各種スクールといった会員制ビジネスでは、会員様からの月会費が収益の中心です。

しかし、事業を運営する中では、会員ではない方から一時的に費用をいただく場面も少なくありません。体験レッスン費や単発イベントの参加費、ビジター利用料などがその一例です。これらを現金や銀行振込で対応していると、現金管理やお釣りの用意、振込確認などに多くの手間がかかり、「意外と時間を取られている」と感じる方も多いのではないでしょうか?

そんなお悩みをスマートに解決するのが「ゲスト請求」です。会員登録をしていないお客様(ゲスト)にも、メール1本でオンライン決済のURLを送信。簡単・安全に支払いを受け付けることができます。

おすすめシーン

下記のようなシーンの決済にゲスト請求の利用がおすすめです。

  • パーソナルジム:初回体験セッション費
  • ヨガスタジオ:旅行者や出張者向けの都度払いレッスン費
  • 料理教室:単発参加OKのシーズナルメニュー体験レッスン費
  • 学習塾や学童保育:夏休みや冬休みなどに開催する特別講習の参加費
  • 英会話スクール:ハロウィンやクリスマスなど季節の交流イベントの参加費
  • コワーキングスペース:非会員が1日だけデスクを利用する際のドロップイン利用料
  • シェアオフィス:異業種交流会や専門家によるセミナーの参加費

ゲスト請求の流れ

ヨガスタジオでの「体験レッスン費」の請求を例に、ゲスト請求の流れを詳しくご紹介します。

  1. スタッフが、体験レッスンを予約されたお客様の「氏名」「メールアドレス」と、請求金額等の情報を管理画面に入力し、請求を作成します。
  2. お客様のメールアドレスに、決済URLが記載されたメールが自動送信されます。
  3. お客様が、決済URLから支払い手続きを行います。
    支払い方法はクレジットカード決済またはコンビニ決済を選択できます。お客様が会員登録をする必要は一切なく、レッスン当日までに支払いを済ませていただくことができます。
  4. 支払いが完了すると、管理画面に自動で反映されます。
    誰がいつ支払ったのかが一目瞭然になり、レッスン当日に現金でお釣りを用意したり、後日入金を確認したりする手間は不要になります。

ゲスト請求のメリット

請求・入金管理の工数を大幅に削減

これまで手間がかかっていた、現金での集金や銀行口座の入金確認が不要になり、請求管理業務が効率化されます。

新たな収益機会を創出

オンラインで手軽に単発決済ができるようになるため、これまでアプローチしにくかった新しいサービスを展開しやすくなります。例えば、非会員向けのセミナー開催、オリジナルグッズの販売、施設の時間貸しなど、会員ビジネスの枠を超えた新たな収益を作るきっかけになります。

お客様の支払い体験が向上

お客様にとっても、銀行やATMに行く手間がなく、好きな時にオンラインで支払いを済ませられるため、利便性が大きく向上します。キャッシュレスでスマートな支払い体験は、加盟店様のサービスの満足度やブランドイメージの向上にも繋がります。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
会費ペイの「ゲスト請求」は、加盟店様の事務負担を軽減するだけでなく、新たなビジネスチャンスを生み出し、お客様の満足度も高める非常に便利な機能です。

体験費用やイベント参加費の集金にお悩みの方は、ぜひこの機会に「ゲスト請求」の導入をご検討ください!

関連リンク

加盟店向けWEBマニュアル

ゲスト請求

※本機能についてより詳しい内容をご確認いただけます。